同じ書籍でも

感情をゆさぶられるものと

何も感じないものがある。

読者に空想も妄想も感情もたたきこめないような書籍は
ただの日記だと思った。

なんの役にもたたない。

はらたったな。

今日、すがるような気持ちで読んだ3冊。

感情をたたきこむ文章…。

だいじだね。



2008.05.28 
岡野雅行著/こう書房

--本文より引用
昔の恋人を見返すのに、企業の看板しか勝負するものがないのかよ。情けねぇなぁ。
--

うん、まさしくその通り。

私は生き方そのものがかっこいいって言われたい。

誰に何を言われても、好きな仕事をし続けたい。

そういえば最近、まわりに同年代がいないな・・・ってことになっても。(なってるけども)
2008.05.22 
おひさしぶりです。

いきおいごんではじめたブログも今やストップ状態。

ここら辺で毎日続くような「システム化」について考えてみる。

ん〜。

ん〜。

どうしよう。

しばらく悩もう。
2008.04.16 
堤未果/岩波新書

壮絶な内容。

ぜひ一度読むべし。

おわり。


『ルポ 貧困大国アメリカ』
堤未果/岩波新書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN//businessbookm-22/ref=nosim
2008.03.27 
最近気づいたことがある。



書くことが…苦痛。



取材、締め切り、取材、締め切り……



楽じゃない。



けど一つのものにまとまった瞬間。



にまっ^^



嬉しい。



この瞬間のためだけにやってるんだろうな。



「大好きだけで続くことなんかありはしない」



ほんとだな。



継続、継続。
2008.03.04